インプラント周囲炎

インプラントの人口歯自体は虫歯などのトラブルには無縁となりますが、それを支える歯茎なの周囲の土台はそうはいきません。周囲炎が悪化すると腫や膿、痛みなどの症状が顕著になる上インプラントが抜け落ちてしまうリスクがあります。医療保険のほとんど効かない状態でインプラント治療に臨んだのですから少しでも長く、活用しておきたいものです。正しいケアで健康な口内環境を目指しましょう。

インプラント周囲炎

歯医者

食事習慣に気をつけよう

歯垢のたまり具合は飲食の頻度に比例してしまうものです。ここで時間帯もまちまちな食事や間食など意識せず行っているとブラッシングなどのケアの留意点が変わってしまいます。決まった時間に食事をとり正しいケアを心掛けることがインプラントを長持ちさせる秘訣です。

食べ物を咀嚼する回数を意識

食べ物を噛む回数が多ければ多いほどそれだけ唾液の分泌が促されるといいます。唾液は口内に歯垢を残りづらくする働きがあるのでブラッシングにかかる手間を省くことにもつながります。唾液の分泌を増やすように乾物など咀嚼回数が自然と増えるものを食べるようにすることも好ましいです。

たばこは極力避けましょう

喫煙をしていると歯周病など歯のトラブルを引き起こしやすくなります。意識だけで禁煙を実践するのが難しい場合は歯科医院などの医療機関で相談してみましょう。禁煙補助剤などを処方してもらえる場合はそちらを利用して禁煙に励む、などの対策をとることができます。